引越し後の配置を考えよう!!段ボールは業者提供物を使おう!!

新居での置き場所を決めておく

引越しは、自分の気まぐれで行うときもあれば、学校関係、会社関係の事情によって行うときもあります。気まぐれで行うときは余裕もありますが、他の要因があるときは慌てて行うときもあります。とりあえず新居になる物件を見つけてそこに住所を移すのを優先するかもしれません。何とか新生活のための住居は確保したものの、なかなか住める状態にならない時があります。部屋に荷物が積みあがった状態だからです。それを防ぐには、あらかじめ置き場所を決めて業者に伝えると良いかもしれません。新居の間取りを入手して、どこに何を置くのか決めておきます。家具ならその通りに置いてもらえばいいですし、その他のものは収納する場所の近くに置いてもらえば片付けがスムーズにできます。

段ボールは自分で用意するか業者のものか

引越しをするとき、必要になるアイテムとして段ボールがあります。家具や家電などはそのまま持って行ってもらえますが、細かい食器や本などは段ボールに入れないと効率が悪くなります。では段ボールをどうやって調達するかです。一つは業者から無料でもらう方法があります。サービスで一定数を無料でくれる時があります。足りなければ買わなければいけません。それ以外に自分でスーパーなどからもらってくる方法があります。これなら段ボール費用を節約できます。しかし後で片づける時を考えるとあまり自分で調達するのは良くありません。自分で調達すると段ボールのサイズが合わなかったり強度が弱かったりします。業者のものならサイズも統一で、片付けもしやすくなります。

不用品の回収とは、いらなくなった家電製品や家具、雑貨などの不用品を業者に回収してもらうことをいます。